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2007年8月23日 (木)

中間検査

今日は「さんふぃっしゅ」の中間検査でした。
船の種類や大きさにもよりますが、プレジャーボートやヨットは、車の車検に相当する「定期検査」を6年に1回受けなければいけません。また、その間(3年目)に「中間検査」というのがあって、それも受けなければならないのです。
で、前回の「定期検査」が平成16年に三重県津市で受けられているので、今回は「中間検査」という事になります。

検査はJCIの検査員がやってきて必要な備品が揃っているかのチェック等を行い、指摘事項があれば指摘を受けて早急に対応しなければなりません。
今回の検査では、以下の指摘がありました。

1:救命胴衣には、現在の船名を書くこと(以前の船名のままでした)
2:救命浮環には、現在の船名と船籍港を書くこと(これも以前のままでした)
3:音響信号器(笛やホーン)を備え付けること(無かった)
4:救命浮環に15m程度の白っぽいロープをつけておくこと(投げるからね)
5:航海灯がつかないので、修理するか「夜間航行禁止」にすること
6:船体識別番号ステッカーの再打刻(スターンにペンキ塗ったときにはがした?なくなってる)

1と2はもうソッコーで対応。
3は給料入ったらホーンでもカーショップあたりで買ってこようかと思ってます。
4は白ロープがあるんで、15mくらいに切って結びつける予定。
5はいずれ修理するけど、今回は「夜間航行禁止」で書替えを依頼しました。
で、問題は6。
16年の定期検査では指摘を受けていないので、その時には貼ってあったはずなのですが、今回の確認では見事に無くなってました。
ただ、どうやらペンキを塗った形跡があり、その時期ははっきりしませんがその時にはがされたのは間違いないようです。この船体識別番号は車でいう車台番号にあたるもので本来ならはがすようなものではないのですが、このような規則そのものが制定されたのがあまり古くないので知らない人もいるらしいとの事でした。
この船体識別番号ステッカーは、最初だけはJCIで貼ってくれるのですが、途中ではがした場合は管轄の運輸管理局で再打刻の手続きが必要になります。そこで、会社の休みもそんなに取れない状態なので検査後にJCI経由で運輸管理局にも行ってきましたが、担当の方がお休みされてて書類や手続きの流れ等がわからず仕舞でした。まぁ、後日FAXしてくれるそうなのでまた休んで運輸管理局に行く必要はないのはありがたかったですけどね。

今回、私にとっては始めての検査だったので色々指摘を受けてしまいましたが、次回の定期検査からはちゃんと指摘無しで終わらせたいですね。

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